唯一無二の塾へ

私ども IVY キャンパスは創立以来対面の集団授業のスタイルを 貫いてまいりました。 多様化の時代に合って、 教育の形態もまた 実に様々なものとなっている現在でも、これが生徒の成績を上げるうえで最良の形であるという信念は全く揺らいでおりません。 生徒同士が同じ教室内で切磋琢磨することによって生まれる緊張感。これが学習には不可欠のものだと信じるからです。 しかし理 想的な塾であるためにはそれだけでは不十分です。 集団授業であ るがゆえに個々の生徒に対するサポートもまたしっかりと充実さ せることが必要で、 私ども IVY キャンパスでは、欠席者はもちろ ん、ややつまずきを見せている生徒へのアフターケア、フォロー が万全の形でなされております。 (授業外のフォローにつきまし ては全て無料です)

また、様々な理由により学校に通えないでいる生徒への個別の ケアの実績もございます。 IVY キャンパスのOB や OG たちが卒業後に触れていることとして、 IVY キャンパスの講師と生徒の距離の近さ、個々のサポートやフォローの手厚さを挙げています。 これはまさにそうした側面を評価していただいているひとつの証と いえましょう。

これが私どもの目指す塾の形です。

進学教室IVYキャンパス
塾長 山田太朗

山田太郎

当塾の理念

本来子供のしつけは家庭で行われるべきものであり、勉強は学校で教わるもの…と同時に家庭ではカバーしきれない部分のしつけ(集団生活のルール等)を教えていくことも学校の役割、と我々は考えております。その意味で、学校行事を優先するように指導もしておりますし、大手塾にありがちな「合格実績を上げるために受験校を半ば強制的に指示」といったことも一切行っておりません。

はっきり言います。教育の理想から言えば、塾は不要です。入り込む余地もありません。

ではいったい塾とは何なのか?我々の答えは「塾とは勉強のクラブ活動」というものです。
サッカーが大好きな少年が、思いっきりグランドを駆け回り、無心でボールを追いかけるのが『サッカー部』であり、そうした場所と時間を提供するのが学校そしてクラブ顧問の先生の立場でありましょう。
野球が大好きで、正規のクラブ以外に「リトルリーグ」に飛び込み、技術を磨いていく子供も大勢います。

それならば、数学が大好きな少年が数学パズルに夢中になる場があってもいいではありませんか?

そういう意味で、IVYキャンパスは「正規の道ではないものの、こと成績を上げるという意味ではプロフェッショナルな集団が運営する勉強のクラブ」と言えましょう。(人間の教育などと大上段に構える塾もありますが、我々の感覚では「たかが塾」です。もちろん挨拶やマナーと言った、最低限のモラルを守るように指導するのは当然のことですが、塾の主眼を「人間教育」に置くのは少々僭越すぎないかと疑問を持たずにはいられません。第一、正規の教育機関に対して失礼かと思います)

講師の「予習にかける時間」は半端ではありません。一流のシェフがお客様に最高の料理を提供するために「仕込み」に長い時間をかけるのと同様、我々もたった45分の講義に数倍もの時間をかけて最高の授業を提供できるように努力を怠っていません。

そんなのは当たり前のことじゃないかとおっしゃる方もおられるかもしれません。実際我々も当然のことと思って、これまで多くを語らないようにしておりました。が、この当たり前のことがまったくなされていない塾も多いのです。

ある大手補習塾で長年講師を経験された人が、我々IVYキャンパスの講師仲間に加わったことがありました。1ヶ月ほど経過したときのことでした。私が彼に「別の塾を経験してきた君の体験談をぜひとも聞かせてほしいし、我々の欠点もどんどん指摘してほしい」と話しかけると、彼は驚くべきことを語り始めたのです。

まず、出勤して黙々と予習をする我々の姿に、心底驚いたそうです。なぜなら、彼が勤務していた塾は、出勤とは電話番のことであり、電話がないときは、社員が談笑する「交流の場」だったと言うのですから。テキスト会社の人が訪ねてきたら「お、いいところに来たねぇ」とお茶を勧め、世間話に花を咲かせ、話題がなくなったら「親でも呼んで、生徒の近況報告でもしようか」と、受話器をとる。やって来た親に教育論の一つもぶちまけて、なにやら小難しいことを熱心に語る…親御さんのほうでは「なんだかよくわからないけど、熱心に教えてくれてはるんやなぁ」と塾側に感謝。授業のほうも、談笑し、お菓子でも食べながら友達感覚で教えてくれる講師に、生徒も大満足。もちろん成績は上がらないものの「父兄面談はきちんとしてくれるし、子供も満足して通ってる」と、親子ともども感謝し、お友達まで呼んできてくれる始末。そんな調子で、彼の勤務していた塾は大繁盛だったそうです。

もちろん、そういう塾を否定するつもりはありません。実際我々も極力ご父兄とのコミュニケーションをとり、進路相談をかねた面談は随時実施しております。が、やはり塾に課せられた最大の責務は「通ってくるお子さんの成績を上げること」と考えます。

我々自身、人間としてはまだまだ未熟ですが、たった一つ誇れることがあるんです。それが「生徒の成績を上げることに一生懸命であること」。IVYキャンパスとはそういう塾です。

教室沿革

1989年南丹市園部町に進学教室IVYキャンパス(現在の園部校)を設立。
1999年亀岡市大井町に進学教室IVYキャンパス並河校を開校。
2011年亀岡市追分町に進学教室IVYキャンパス亀岡校を開校。
2016年並河校を亀岡校に統合。

アクセス

  • 所在地:
    愛知県名古屋市
    中村区名駅X-XX-X サンプルビル
  • 電車でお越しの場合 :
    名古屋駅下車
    JRツインタワーズのロータリーの交差点を南に徒歩5分
  • 営業時間:
    平日9:00~18:00 / 土日祝定休
  • 所在地:
    愛知県名古屋市
    中村区名駅X-XX-X サンプルビル
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    平日9:00~18:00 / 土日祝定休